2018年11月22日木曜日

受験・定期テストシーズン。。。


皆様こんにちは。
11月も後半に入り、もう冬の寒さを感じますね。
生徒たちは、いよいよ2学期の期末考査が始まり、更衣室では黙々と勉強している生徒を多く見かけます。学校や塾以外に、バレエ教室でも効率よく勉強できるという生徒が本当に多いツルタバレエです。今年も、受験生のため、スクールコンサートが終わってから一時的にレッスンをお休みしている生徒が何人かいます。ツルタバレエで身に付けてきた集中力、忍耐力がきっと彼女たちの強みになっていると思います。「勉強するためにバレエができない」とか「バレエをするために勉強ができない」という声をよく耳にします。でも、ツルタバレエで過ごして生徒たちを見ていると、時間を計画的に使えばバレエと勉強の両立はできるということが分かります。受験勉強で今バレエを休んでいる生徒さんもぜひ、またツルタバレエに戻って、学業と両立しながらバレエを続けていってほしいです。



2018年11月15日木曜日

東校

皆様こんにちは。
日に日に気温が下がり寒くなってきましたね。一方で、紅葉が見ごろの季節となり、夜はイルミネーションの点灯が始まりとても綺麗ですね。

さて、今日は東校について紹介します。
こちらのクラスは、毎週金曜日、東区美和台にあるツルタみとま幼稚園でレッスンをしています。


レッスン時間は以下のようになっています。
幼児クラス          14:10~15:00
1クラス(小学低学年)     16:30~17:30
2・3クラス(小学高学年以上) 18:00~19:15

レッスンの様子を一部ご覧ください。
↑幼児クラスより。白鳥さんの手を練習しています。みんな、大きく伸び伸びと羽ばたいているように見えます。
 ↑開脚しています。お膝とつま先を伸ばして一直線に開けるようコツコツと頑張りましょう。
 ↑背中のストレッチ。柔軟性のある生徒さんが多いです。
 ↑ブルーさん(年長)はレッスンを15分延長して、次のクラスに上がるステップとしてバレエの基礎を学んでいます。3人ともつま先がよく伸びています。
 ↑こちらは1クラスより。お膝を伸ばして高いルルベでバランス。お腹と背中の引き上げが重要です。
 ↑第1アラベスクでキープ。足を高く上げることも必要ですが、背中をすっと引き上げて上半身を美しく見せられるようになってほしいです。
 ↑2・3クラスよりポワントレッスン。バーを持って少しずつ足慣らしをしています。
↑トウシューズを履いて踊れるようになるためには、足の強さと上半身の引き上げがより必要になってきます。日頃の基礎練習を地道に続けて身に付けていきましょう。
バレエに興味のある方、いつでもお待ちしております。
2階のスカイホールで伸び伸びとレッスンしています!!

2018年11月8日木曜日

本校レッスン 5Bクラス

皆様こんにちは。

今日は本校の5Bクラス(小学1~3年生)のレッスンの様子を紹介します。
毎週水曜日・金曜日に、16:30~17:30の時間帯でレッスンを行っています。8月のスクールコンサートが終わってから2カ月が経ち、色々なパを練習してきましたが、少しずつできるようになってきています。
↑バーレッスンで足持ちをしているところ。みんなそれぞれに課題はあります。生徒同士で刺激し合い、頑張ってほしいです。

続きまして。。。
 フロアストレッチの様子。
↑このエクササイズは、仰向けで寝た状態から一気にこのポーズに起き上がり、腹筋をよく使います。理想は背中をピンと伸ばし、つま先と膝も伸ばすこと。いつも大体16回くらい続けています。大人がやってもなかなかキツイ動きです。
1時間のレッスンをどういう姿勢で受けるかで、上達の速さは変わります。何事にも通ずると思いますが、あきらめず続けることが大切です。それから、先生たちのお手本や注意もよく見て聞きましょう。
レッスンを通して集中力や忍耐力を鍛えていってほしいです。




2018年11月5日月曜日

🌼ヴァリエーションクラス🌼

皆様こんにちは。
朝晩とても肌寒いですね。あっという間に11月に入りました。

毎週月曜日に行われている【ヴァリエーションクラス】は、9月に開講してから6回目を迎えました。祝日が続いてレッスンがお休みになることもありましたが、参加者が続々と集まりとても充実しております。生徒たちも各々やる気や向上心を持ち、瞳をきらきらと輝かせて練習に励んでいます。

練習している踊りは、「ドン・キホーテ」第3幕よりキトリのヴァリエーション。しばらくバレエシューズで練習していましたが、振付が最後まで進んだので、前回からトウシューズを履いて練習しています。シューズの時に何気なく出来ていたことが、トウシューズを履いた途端に思うように動けず、テクニック的な足の動きにとても苦戦しています。それから、アップテンポな音楽で踊ることに慣れていない生徒が多く、一つ一つの動きが雑になってしまうところが難点です。。。対して、上半身の見せ方、表現がみるみる変わってきたので、このままの調子で自分なりのキトリを演じられるようになってほしいです。
上達の早い生徒は、食いつくように教師のお手本を見ていたり、自習も黙々としていて、何事にも積極的で素直で、集中して受講しているのが分かります。

12月の終わりに、小さなクリスマスコンサートを開いて、生徒や保護者の方の前でお披露目できたらいいなと考えています。何か目標があれば、さらに意欲や向上心を持って練習できるのではないかと思います。
とても楽しみです。

↑ 高校生の2人。振付を小学生グループよりも少し難しくしています。最後のパ・ド・シュヴァルの場面。
 ↑小学生。このポーズをする前に大きく走り込む振付がありますが、もっと観客に見られているという意識を持って走れるようになることが課題です。
 ↑横で練習中。だいぶ自習の仕方が上手になってきました。
 ↑パ・ド・シュヴァルのところ。肩の使い方に手こずっています。キトリのヴァリエーションは腰に手を当てることが多いですが、その時に肘が外に引けないよう脇を閉めることがポイントです。
 ↑エシャッペの場面。足はエシャッペ4回というシンプルな動きですが、同時に扇子を使って上体を大きく使うという、このヴァリエーションの見せ場の一つです。シンプルな動きこそ丁寧さが求められるので、エシャッペの5番をもっときれいに入れることをしつこく言ってます。
↑始めに袖幕から出てきて、アラベスクでポーズするところ。アラベスクをする場面は他にもあり、90度以上上げてキープするように指導しています。
それからお顔の表情も大切です!!まず笑顔で踊り切れるようになってほしいです。